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タイヤ買取Tips

豆知識 その③ タイヤ残量について(夏タイヤ編)

こんにちは♪タイヤ買取ドットコムです。


毎日ほんとうに暑い日が続いておりますね。

本日は中古タイヤ購入時の残量、残り溝についてのちょっとしたお役立ち情報をお送り致します!

中古タイヤを購入される際に参考にする残量表記は

分山・・・3分山、5分山、7分山など

ミリ・・・3mm、5mm、7mmなど

が一般的ですよね!あとは使用した走行距離しか表示されていない場合もあります。

中古タイヤには全国で統一された規格表示が無いので、色んな業者が色んな表現でタイヤ残量を示しています。

そこで、ある疑問が・・・

3分山っていったい何ミリ??  3分山と3mmは同じ残量??  

5000キロ走行の中古タイヤで何分山位??  1万キロ走っているタイヤで何ミリ残ってるの?? など・・・・

特にネットオークションやフリマサイトなどで購入時に迷われている方も多いのではないでしょうか?

そこで!

あくまで目安となりますが、当店が買い取り時に使用している残量基準表を一般公開させて頂きます。

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なにぶん、使用状況でタイヤ残量は大きく異なるため・・・ざっくりとした目安でお考えくださいね!

まず・・分山とmm数はイコールでは無く、新品時残量から現在どれ位残っているかを示した異なる表記方法です。

例)普通車の中古タイヤで残量3mmの場合

新品時残量7mmのタイヤ→3mm÷7mm=0.42=4分山強

新品時残量8mmのタイヤ→3mm÷8mm=0.37=4分山弱

となり

一般的な夏タイヤでしたら、現状が3mm残で約4分山の中古タイヤ!という事になります。

しかし・・

新品の夏タイヤ(乗用車)は概ね7.5~8mm程度の残量が多いんですが車種やサイズ、タイヤの種類、メーカーやモデルで新品時の残量が異なる事があります。

例えば・・

10年位前の古いモデルは溝が深い事が多く新品時残量で9mm近いタイヤがあったり、逆に新しいモデルは7mmそこそこしか無かったりします。あとは軽自動車サイズのタイヤも新品時の残量が6mm前後の場合があります。ハイグリップタイヤもゴム質が固い分残量は少な目な事が多く、クロカン4WDサイズのオールテレーンは13mm前後、マットタイヤは14mm前後がおおよその新品時残量なので10mm程度残っていても7分山そこそこになります。

仮に新品時残量6mmの軽自動車の中古タイヤでしたら元々の溝が浅いので3mm残の表記でも5分山となり同じ3mm残でも、分山表示に置き換えると残量の目安が異なるので注意が必要です。

このように新品時の残量と現状の残量を比較して中古タイヤの残量を割り出すのが一般的ですが、残量計測の元になる新品時残量は中々わからないんですよね・・・。

タイヤメーカーが新品時残量を公式ホームページで表記してくれると凄く助かるのですが、多分やりませんね・・・汗

次に

走行距離の表記でタイヤ残量を割り出す場合は

5000キロ=マイナス1mmの公式を当てはめるとだいたいイメージが付きます。

走行5000キロ程度でタイヤの溝は約1mm磨耗すると想定して、表示されている使用走行距離からおおよその残量を割り出す方法です。

当店で入庫したタイヤもほぼこの公式が当てはまっていますね。

例)

走行距離5000キロの中古タイヤは約1mm減って9分山位・・・

走行距離1万キロの中古タイヤは約2mm減って7~8分山位・・・

走行距離2万キロの中古タイヤは約4mm減って約5分山位・・・など

しかしロングライフタイヤやハイグリップタイヤなどのゴム質の違いや溝パターンでバラつきがある事があります。また、使用状況や車種特性によって同じ走行距離でもタイヤの磨耗が大きく異なる場合があります。

例えば・・・

同じ1万キロ程度の走行で高速道路をメインで走行したタイヤと、市街地をメインで走行したタイヤを比較した場合n134513157_1

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検証①(高速道路メイン走行)のタイヤが4本ともに1mm程度しか磨耗していないのに対して、検証②(市街地メイン走行)のタイヤはフロントタイヤが約4mmも減って片減りを起こしています。ただし検証②のリアタイヤは1万キロで約2mmの磨耗ですからだいたい公式どおりの減り方です。

要因として考えられる事

検証①(高速道路メイン走行)では、綺麗に舗装された高速道路で直線が多く、加速、減速も頻繁に行わずタイヤに負担がかからない状態で距離を走った事から磨耗が大幅に少ないと考えられます。

検証②(市街地メイン走行)では、市街地での信号停車、高頻度でのブレーキ、低速時のハンドル据え切り、交差点の右左折による負荷、FF車特有のフロントタイヤへの負担集中などの要因が重なって特にフロントが大幅に減ったと思われます。

全く同じ環境、条件では低速走行のほうがタイヤには負担が少ないです。しかし市街地には速度以外に上記のようなタイヤに負担がかかる要素が多いため高速メイン走行のタイヤは磨耗の少ないタイヤが比較的多いと思います。

同じ走行距離1万キロの中古タイヤでも使用状況や車種特性により磨耗状態が大きく異なるので中古タイヤの購入時は使用状況も含めて注意が必要ですね!

次回はタイヤ残量(スタッドレス編)をお送りする予定です♪

 

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